「第7回線引き全市見直し」に係る答申について
平成27年6月22日、相模原市都市計画審議会から市長に対し、「第7回線引 き全市見直し」について答申が行われる予定です。
都市計画区域の区域区分(いわゆる線引き)は、都市計画の根幹ともいえる制度 で、これまで神奈川県により6回の見直しがなされてきましたが、地方分権改革の 一環として、「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針(整開保)」の策定権限が 県から指定都市に移譲されたことなど、今回(第7回)の線引き見直しにおいては、 相模原 市が これま で 以上に 主体 的に線 引 き見直 しを 行うこ と ができ るこ とになり ます。
これら国の動きなどを踏まえ、平成25年10月17日に市長から都市計画審議 会に対し、「第7回線引き全市見直し」について諮問し、審議会に学識経験者によ る小委員会を設置して約1年半の間(全9回)にわたり多様な視点から検討が重ね られてきました。
今回行われる答申は、本年5月にこれまでの小委員会での検討結果をもとに、「都 市計画区域及び区域区分」のあり方や「整備、開発及び保全の方針」策定の考え方 等について、審議会において提言が取りまとめられ、市長に答申されるものです。
1 日 時
平成27年6月22日(月)午前10時から午前10時30分まで
2 場 所
相模原市役所 本館2階 応接室3
問い合わせ先
都市計画課 042−769−8247 平成27年6月15日 相 模 原 市 発 表 資 料